BenQのZOWIEゲーミングマウスとマウスパッドとコードホルダーを試してみたのでレビューする

エゴスケ
ゲームデバイスブランド「ZOWIE」の製品をBenQアンバサダーの製品モニターでお借りできたのでレビューします。

今回レビューするのはこの商品です。

  • ZOWIE FK2 マウス
  • ZOWIE EC2-A マウス
  • ZOWIE PTF-X マウスパッド
  • ZOWIE CAMADE コードホルダー

それぞれ約1ヶ月使用してのレビューになります。

ゲーミングオーディオシステムの「ZOWIE VITAL」は別の記事でレビューしています。

目次

右利き、左利きどちらでも使える「ZOWIE FK2 マウス」


ZOWIEのマウス「FKシリーズ」は、左右対称になっているのでで右利き、左利きどちらでも使用できます。スモールサイズなのでつかみ持ちに最適なマウスです。

3つのサイズが用意されていて、FC2は1番小さなサイズです。それぞれの大きさはこんな感じ。

画像をタップで拡大できます

マウスの裏側にあるボタンを押すことによって感度を4段階で調節できます。それに対応してLEDが「緑、赤、紫、青」の色に変化します。

マウスの滑りは良好です。マウスパッドは後述する「ZOWIE PTF-X」を使用しました。マウスのサイドについているボタンは適度な高さで不意の押し間違いをする心配はなく、また押しづらいといったこともありません。ホイールの滑りにくく使い勝手がいいです。

使ってみて1番いいなぁと感じたところはホールド感です。
マウスサイドの絶妙な曲面によって親指と小指で挟み込んだときに軽い力でマウスを持ち上げることができ操作性がとても良く気に入りました。

これは画像では伝わりにくいのですが、マウスに触れた瞬間すぐにわかると思います。

右利き専用で圧倒的なフィット感「ZOWIE EC2-A マウス」


人間工学によって右利き専用に設計されている左右非対称のマウスで。かぶせ持ちユーザーのためのマウスです。もちろん他の持ち方でも使えます。

ECシリーズは2つのサイズが用意されています。

画像をタップで拡大できます

こちらもマウスの感度を4段階で調整できます。「FKシリーズ」と違いホイール部分の色が「緑、赤、紫、青」で変化するので感度によって見た目も変わります。

マウスの滑りは上の「FC2」と同じでスルスルと抵抗なく動かせます。マウスパッドも同じです。

人間工学にもとづいて設計されているだけあって、このマウスを持ったときのフィット感が全然違います。長時間のゲームプレイでも疲れを感じにくくなります。また「FK2」よりサイドに有るボタンが大きくなっているので押しやすいです。
かぶせ持ちだと手のひら全体でマウスを包み込むような形状になっています。

かぶせ持ちの人は疲労軽減できるのでこちらがおすすめです。

さらさらで抵抗が少ない「ZOWIE PTF-X マウスパッド」


マウスを置いたときの大きさはこんな感じです。大きくマウスを動かしてもはみ出ることもなくサイズは丁度いいと思います。
マウスの滑りもさらさらで抵抗が減りPSのエイムなど快適にFゲームができます。裏面がゴム素材でできているのでマウスパッドが動くことはありません。

開封した直後だと癖がついてマウスパッドが浮いてしまうので、本を上に置いて何日か放置してから使うことをおすすめします。

このマウスパッドの最大の特徴は表面が撥水加工されていることでしょう。汚れても濡らしたタオルでサッと拭けるのでメンテナンスがし易いです。

BenQ ゲーミングマウスパッド Zowie GTF-X 大サイズ/撥水加工

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コードの煩わしさを解決する「ZOWIE CAMADE コードホルダー」


マウスコードホルダーをご存知ですか?

全てのゲーマーが抱える悩みのひとつである「マウスのコードが邪魔すぎる問題」がありますが、1フレームを競い合うゲームにおいて無線マウスにする訳にはいかないなんて考えているのを私だけではないと思います。それを解決するのがこの「ZOWIE CAMADE」です。

コードを画像のように取り付けます。するとマウスのコードを浮かせて支えてくれるのでコードが邪魔にならなくなります。

上に伸びている部分はバネでできているためどの方向にマウスを動かしてもコードが突っ張ることはありません。

ゲーミングオーディオシステムの「ZOWIE VITAL」はこちらの記事でレビューしています。

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この記事を書いた人

アニメとゲームとガジェットをこよなく愛する大学生。 趣味は電気屋で面白そうな商品を探すこと。 新しいものに目がなく「とりあえずポチる」が日常。

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