【映画感想】ネタバレなし,あり両方対応!皆の評価『劇場版魔法科高校の劣等生星を呼ぶ少女』

注意
ここからはネタバレがあります!

映画のあらすじを確認


海軍は調整体わたつみシリーズの少女たちを使って、衛星軌道を操作することによって隕石を落としたり人工衛星を軌道上から離脱させて使えなくする戦略魔法「ミーティアライトフォール(?うろ覚え)」の実験をしていた。しかし、その魔法は少女たちの魔法演算領域(脳)をリンクするため、自我が崩壊していくという重大な欠点があった。これを良しとしなかった研究チームの医者のひとりが実験体である少女のひとり「ココア」を七草家の助けを借り逃がすことに。


ココアが七草の飛行機と間違えて春休みのバカンスに来ていた達也たちの自家用飛行機に乗ってしまう。ココアから非人道的な実験の話を聞き、今も実験を受けさせられている他の調整体わたつみシリーズの少女たちを助けて欲しいと頼まれる。達也と深雪、エリカ、レオ、幹比古を残し、真由美の飛行機でココアを東京に避難させる。避難中に戦闘機3機から妨害を受けるが真由美の「魔弾の射手」で撃退する。


一方、USNA(北アメリカ大陸合衆国)は新たな戦略級魔法が生まれることを阻止するため実験施設の破壊作戦を計画。リーナ率いる「スターズ」がコレを実行することになる。リーナは戦略魔法「ヘビーメタルバースト」海軍基地の防衛戦を破壊陽動し、そのうちにカノープスが裏から研究所に侵入しようとしたところで、わたつみシリーズの少女たちを救出中だったエリカとレオに鉢合わせ白兵戦闘になる。エリカたちが押され気味だったところに十文字克人先輩が到着し「ファランクス」でカノープス撃退に成功する。


カノープスの破壊作戦失敗を聞いたリーナは「ヘビーメタルバースト」で研究所を破壊しようとする。(研究所のすぐそばには一般商業施設があり多くの一般人が巻き込まれてしまうがリーナは一般人は避難済みと聞いていた)達也が「ディープミストディスパージョン」で阻止し研究施設のみ破壊する。結果的に任務達成したリーナは撤退。


深雪は撤退中だったUSNA軍の潜水艦を「ニブルヘイム」で海ごと凍結し撤退を妨害。リーナが氷を溶かすため「ムスペルスヘイム」を使ったところで達也から「ミーティアライトフォール(?うろ覚え)」により衛星戦略兵器が落下中で放置すると甚大な被害がでると連絡があり達也深雪とリーナが合流。


リーナが達也を上空1万ウン千メートルまで魔法で飛ばし、衛星戦略兵器を分解し魔法力が底をつき落下する達也を深雪が魔法を使い受け止める。いつものさすがお兄様で一件落着。わたつみシリーズの少女たちは全員無事保護。エンドロール。桜舞う第一高校に深雪と登校する達也の制服には1年時にはなかった魔工科のエンブレムがあった。終わり

補足:事件は2096年3月29日〜31日の3日間。

ネタバレありの感想

白兵戦の迫力はとても良かったですが、個人的に期待していた達也とリーナの戦闘がなかったのが残念です。
PVの最強と最強がぶつかるときーーー。というのは何だったのでしょうか。

達也と深雪とリーナの協力で衛星兵器を破壊するのは燃える展開だったので良しとしましょう。

達也のムーバルスーツはいい具合に中二感が出てて僕は好きでしたが、リーナに協力して貰って上空に吹っ飛ばすときのミノムシは少し笑ってしまいました。

また白兵戦のとき「スターズ」のベンことカノープスが強いなぁと思わせてからの十文字先輩の最強具合がすごかったですね。本当に彼は高校生なんでしょうか(笑)
避難時飛行機で東京へ向かうときの真由美の目がキラーンからの「次は貫通させます。私は本気ですよ」のシーンもかっこよかったです。

映画前半のお風呂シーンもよかったです。ほのかは面倒見よくて可愛い。おっぱいの大きさを気にする雫の目線、仕草がドストライクでした。
オフレコ時はおっぱいに乳首描写があったそうなのでブルーレイ版も期待できそうです。

時々チラつく達也と深雪の過去の記憶の演出が上手いなぁと思いました。アニメ組に配慮してココでは詳しく書きませんが、「今度こそは絶対に失わない」といったふたりの思いをセリフに頼らず映像のみで伝えたのはグッジョブとしか言いようがないです。ここがこの映画の1番のキモだと思います。

総評するとファンが期待したものをうまく映画に落とし込めていたと思います。アニメ2期はあるのでしょうか。期待が更に膨らみました。

原作ラノベを読んでない人は是非8巻を読んでまた映画を見に行ってください。

1 2
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

アニメとゲームとガジェットをこよなく愛する大学生。 趣味は電気屋で面白そうな商品を探すこと。 新しいものに目がなく「とりあえずポチる」が日常。

目次
閉じる