本当に面白いライトノベルおすすめランキング30+α作品感想まとめ【ラノベ】

スポンサーリンク

 

ラノベおすすめランキングいってみよう!

と、言いたいところなのですが最近読んだものの印象が強かったり、思いで補正が順位付けに影響したりで苦労しました。
ランキングを作っといてこんなこと言うのはあれですが、順位はあくまで参考程度にして面白そうだな…と感じたものを順位に関係なく読んじゃってください。

どんどんこのランキングには読んで面白かったラノベを追加して順位なんて動きまくると思いますが、ここで紹介しているラノベは全部面白いです。

そんなわけでラノベおすすめランキングいってみよう!

1位. ソードアート・オンライン

「クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の’死’を意味する―」というインパクトのある一言に惹かれて購入しました。
ログアウトできなくなったオンラインゲームの世界に閉じ込められて、絶望的なデスゲームの連続が起こるのですが、これの描写がとても素晴らしいです。
著者が語彙に長けているので、ストレスを溜めることなく読むことができます。小説嫌いな方でも状況の説明やキャラクターの深層状態がスルスルと頭の中に入ってくると思います。

2位. とらドラ!

名作の中の名作でラブコメといったらコレしかない!というくらいに心動かされます。登場するキャラクター全員が魅力的で、それぞれの恋心が交差してひとつひとつの場面が涙なしには見られません。
それぞれの恋心が交差して
アニメ化もされていてアニメも素晴らしく個人的に面白かったアニメトップ10に入るくらい名作となっています。

3位. 魔法科高校の劣等生

アニメ化を始め、様々なメディアで展開されているので、ラノベに興味がない人でも名前くらい聞いたことあるかと思います。僕はライトノベル1巻目で惚れ込んでしまい、いまでも愛読を続けています。
ジャンルは主人公最強バトルものですが、万人受けよりは子供向けな内容になっていると思います。主人公は超有能なのですが、この世界の魔法の評価基準だと評価されずに劣等生として扱われますが、次第に主人公を周りの人々が認め始めていきます。
あと妹の深雪がかわいいです。周りに評価されなくても妹だけは主人公をずっと信頼し尊敬しています。とにかく面白いのでサクサク読むことができます。

4位. やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

こちらもアニメ化しているので知っている人が多いと思います。『ぼっちのぼっちによるぼっちのためのライトノベル』です。
ジャンルはラブコメなのですが主人公がひねくれもので普通の恋愛ものとはかなり違います。
そしてちょいちょい挟んでくる主人公の笑える黒歴史と筋が通ってないのに無駄に説得力のあるボッチ名言が面白すぎます。

5位. ノーゲーム・ノーライフ

無双兄妹のお話です。引き篭もりで妹とゲームばかりだった主人公が、ゲームで全てが決まる世界でとことん突き進むといった内容ですが、無双しまくるというわけでもなく、兄妹がバラバラになると途端にビビりだしたりと弱点もあります。
しかし感情の起伏が激しいので感情移入はし辛いかもしれません。僕は割と主人公よりの性格だったので、一気にのめり込んでしまいましたが…。アニメ化もされているので、まずはアニメから入り、気に入ってからラノベにチャレンジすると良いかもです!

6位. Re:ゼロから始める異世界生活

WEB小説から入りました。いつでも読めるように小説版も買ったのですが、ネットよりも全然読みやすくて良かったです。
アニメ化もされているので結構有名だと思いますが、小説にはアニメでは語られなかった事実やキャラクター描写が多いのでファンは必見です。主人公の成長物語という視点で読むと、二週目の際に感慨深く感じることができます。
しかし、伏線の張り方やキャラクターの設定が細かいので、小説自体が初心者という方には慣れが必要かもしれません。

7位. りゅうおうのおしごと!

将棋の天才と鬼才によるお話しです。将棋や囲碁なんかは低年齢からプロになるので、登場人物も小学生とか低年齢に設定されています。
将棋のルールが分からなくても楽しめる内容になっており、キャラクターの掛け合いもとてもユーモア溢れるものとになっているので、将棋のことを全然知らないor興味ない普通のラノベ好きの人にもオススメできます。
ひたむきなヒロインと、将棋に対する意地を持つ主人公の描写もとても面白いです。あと、純粋にヒロインが可愛すぎて辛い…。

8位. 異世界迷宮でハーレムを

最近よくある異世界モノです。こちらは普通にアダルト系になっています。チート的な強さで金を得てカワイイ女の子達を手に入れるという超利己的な内容なので人を選びます。
でも、近ごろはこういった欲望丸出しの作品も少なくないでしょう。これほどまで欲望に実直な作品もそうそうないので、変態さんには心にジャストミートするかもしれません。
でも女性にはとことんオススメ出来ない内容ですね。本当に、ごく一部の男性を狙った内容です。それでも売上上位な理由は…。

9位. 二度目の人生を異世界で

表紙のインパクトに惚れて購入した作品です。ウェブでも配信されているようだったので、軽く見てから買いました。でも表紙ほどハーレム系ではありません。
内容はそのタイトル通り、二度目の人生を異世界で営むものです。表現は軽いものですが、割と残酷なシーンも多いので人を選びます。
いまとなっては異世界モノも珍しいものではなくなってきており、僕も色んな異世界ものを読んできましたけど、読者を飽きさせないような内容になっています。

10位. ゴブリンスレイヤー

ゴブリンを倒していく物語ですが、各所に作者のファンタジーに対する拘りを感じました。ライトノベルにおけるファンタジー作品の中でも特に濃いものとなっています。
物語はタイトル通り、ゴブリンを倒していく内容です。最下級のモンスターとして知られているゴブリンですが、群れを成すことで村が滅びるほどの脅威にもなりえる存在でもあります。
ドラクエっぽい雰囲気があるので、そういうのが好きな僕は一巻の途中ですっかり惚れ込んじゃいました。

11位. ゼロの使い魔

ラノベの原型的なものを作った作品の一つだと思っています。主人公が異世界に召喚されたり、ツンデレのヒロインが魔法使いだったりと、ライトノベルのテンプレートのような設定が詰め込まれています。
しかし、要は面白ければ全て良いのです。この作品はストレスを一切感じず、表現も巧みに使われているので、異世界という摩訶不思議な設定も頭の中ですんなりと思い起こすことができます。
ゼロの使い魔は僕の青春といっても過言ではありません。ラノベ初心者から上級者まで幅広く愛されている作品です。

12位. 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~

「小説家になろう」のサイトでも、ぶっちぎりの一位を獲得している作品です。僕もサイトからこの作品を知りました。
あまり難しい表現は使っていないので、子供でもサクサク読めると思います。こういう話では主人公はチート級の強さだったりしますが、そんなことはありませんでした。
でも、そういうご都合主義じゃない方が僕は好きですけど!
昨今、蔓延している異世界モノを皮肉に皮肉っている作品かもしれません。なので、異世界系の作品に飽きた方にオススメできる内容です。

13位. 異世界でカフェを開店しました。

女性向けと聞いていたので、少し敬遠していましたけど、完全に愚かでした。可愛い主人公、ありそうでなかった設定、溢れるユーモアセンス星5つです。
またまた異世界ものですが、異世界の食事が地球人の舌に全く合わないというもので、それに怒りを露わにした主人公が美味しい料理を作っていくというもの。
主人公につっかかるキャラを見ると「早く食べろ、早く食べろ」と読んでいてソワソワしてしまいます。

14位. とあるおっさんのVRMMO活動記

タイトルの通り…おっさんの話になっています。なぜ、若年層向けのライトノベルでおっさんを描いたのか。でも、おっさんならではの心情や雰囲気がたくさん盛り込まれているので、一般のライトノベルにはない味が確実にあります。
おっさんだからこそのストーリーと言えるでしょう。内容も、タイトル通りVRMMOの活動記です。とてもタイムリーな内容なので、普通にゲーム好きな方なら楽しめると思います。もちろん、若者が読んでも楽しめる内容です!

15位. エロマンガ先生

ライトノベル界の大御所である伏見つかさ先生の作品です。キャラクターやギャグセンス、ストーリー性、どれも安定しているのでライトノベル初心者から上級者まで幅広く楽しめます。
今回の作品は特にキャラクターが魅力的に描かれていると感じました。キャラクター同士の会話や素振りなど、読んでいてほんわかな気持ちになれます。まだ途中しか読んでいませんが、当然最後まで読み続けます。

16位. この素晴らしい世界に祝福を!

アニメからこの作品を知りました。小説では小説の面白みがあるから、アニメで気に入った人はラノベの方も読んだ方が良い!と、オススメされて買いました。
一巻だけ購入したのですが、テンポがよくてサクサク読めちゃいます。気が付けば最後までぶっ通しで読んでいました。シリアスは少な目で主にギャグばっかり。そこが良いです。続きが気になって、その日のうちに続きを注文しちゃいました。

17位. 転生したらスライムだった件

ライトノベルの王道ともいうべき作品です。その名前が示す通り転生先はスライムなのですが、ただの雑魚キャラとは描かれず、むしろ無双しています。
スライムって、本当は物理攻撃とか一切通用しない非常に厄介な存在のハズなんですけど、ドラクエ等の世界的に知名度が高いゲームでもスライムが雑魚キャラとして扱われているため、このギャップに「えええ!」と最初は戸惑ってしまうかもしれません。
ウェブでたくさん試し読みが出来るため、まずはそちらで内容することをオススメします!

18位. ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

ライトノベルでも人気のダンジョン系作品です。しかし、ダンジョンを潜り抜けて世界を救うといった真面目な話ではなく、主人公は至って不真面目な存在であり、常にダンジョンで遭遇するエルフ娘なんかと「ふしだら」なことが出来まいかとムフフしているタイプです。
ヒロインというか、カワイイ女の子はたくさん登場します。主人公を護ってくるものや、不思議ちゃんなど。でも戦闘描写は充実しており、頭の中に戦闘シーンがすんなりと入ってきます。不純な作品の一つかもですが、表現はとことん上手です。

19位. 灰と幻想のグリムガル

評価の難しい作品です。もちろん僕はハマりましたけど、愉しむためには順序が必要な気がしました。まず、世界観と文章表現が独特なので、最初は慣れるまで時間がかかると思います。できれば、アニメ→ラノベに移った方がいいかもです。それでも、三巻くらいまで読まないと作者の世界観に入れないかと……でも、もしのめり込むことができれば、夢中になることは間違いありません!
普通のハーレム系のラノベに飽きちゃった人とかの気付けになりそうな作品だと思いました。僕も、とあるラノベを読んだ後にコレに手をつけたのですが、いい気晴らしになれたと思います。

20位. 平兵士は過去を夢見る

何故か分からないけど、この作品をおねショタものだと勘違いして買ってました。思っていたのとまったく違かったのですが、せっかく買ってしまったし読んでみようということでハマった作品です。
ヒラのジョンは勇者が魔王を倒すところを見届けたのだが、そのあとで残党に刺されて死んでしまう。目が覚めると二週目の始まりといった内容。二週目は運命を変えようと決意して行動に乗り出します。成長というテーマが好きな方なら、きっとハマると思います。でもおねショタじゃないです……。

21位. 僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。

最近よく見かけるライトノベルであり、そのタイトルのインパクトから作品を手に取る方も多いかと思います。ですが……ヒロインはそれほどビッチではありません。二次元に出てくる女の子でビッチと呼べる子は今まで見たこともありませんが……。
過去にあった主人公のトラウマのせいで、主人公が女性不信になっているというだけであり、ただ色んな女の子をビッチ呼ばわりするだけという話です。ヒロインが可愛かったので好きなんですけど、主人公の性格に難ありといった感じなので万人受けする作品でないことは確かです。でもいい作品だよ!

22位. ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける

タイトルやあらすじの割には内容が割とハードです。雰囲気もライトかなと思って手を出したら痛い目をみます。学校ごと異世界に飛ばされるという内容なんですが、そこに蔓延るオーク集団に女性陣が次々とヤられていってしまいます。
生き残った唯一の男子なので、ハーレム要素も少しあります。人によっては、かなりのハーレム感が得られるかもしれません。無双級の強さではない主人公は久しぶりだったので、楽しく読むことが出来ました。

23位. ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」という名前からでも分かるように、内容もネトゲものです。このラノベの面白いところは、主人公が所属しているギルドのメンバーが同じ学校の生徒で、キャラクターのゲームとリアルの常識にメリハリにあると思います。
ゲーム内で結婚をするという話があるのですが、ヒロインのアコちゃんは不思議ちゃんであり、オフ会を開いた際に発せられたとても痛い言動が……うん。そこがラノベらしくて面白いとは思います。

24位. フェアリーテイル・クロニクル ~空気読まない異世界ライフ~

異質な主人公が異世界に行くという在り来たりに見える設定。いままでにない感性を持った主人公が作品の塩梅となっており、まずこの性格が受け付けられるか否かで賛否が分かれると思います。
現実主義者であり、異世界に飛ばされた直後で心配した要素が食事に関すること。ヘタレ属性はありますが、努力をして力を付けて行くという描写は好感が持てました。「俺つええええ」はだいぶ食傷気味になっていますので。

25位. 悠久の愚者アズリーの、賢者のすゝめ

「小説家になろう」における人気作品ということで読んでみたら面白かったので書籍版の購入もしました。ファンタジー要素が多いので、異世界系が好きな人ならば受けることでしょう。
ギャグの調和も取れており、ヒロインが可愛いので読んでいて「ああ、この世界に行ってみたいなぁ」と思わせてくれます。最近のラノベにしては、女の子のキャラクターが一人ひとり立っているような気がしました。だらだらとした伏線もないようなので、終始楽しく読むことができます。

26位. 盾の勇者の成り上がり

前向きなファンタジー小説かと思いきや、だいぶ鬱展開が続きます。ライトノベルに笑いやらハーレムを求めている方には向かないでしょう。自分的には、こういうダークな雰囲気こそファンタジーの醍醐味だと捉えているので大好物です。
それと、ウェブ小説としてネットで上げられている当作品ですが、小説版は更に肉付けされているのでファンは必見かと思います。

27位. 転生者はチートを望まない

内容は食傷な異世界もの。能力もチートレベルです。でも、表紙から分かるように雰囲気がとても良いですね。ギャグ要素が抜群にも関わらず、シリアスシーンはちゃんとシリアスシーンになっているというメリハリのある作品です。
チート系の主人公が嫌いでも受け付けられる内容になっていると思います。このチートを隠そうとしても隠しきれていないといったシーンは、なんだか良い意味でくすぐったさを感じました。続きが気になる一冊です。

おまけ『男性でも楽しめる女性向けラノベ』

『異世界でカフェを開店しました。』以外にも面白い女性向けのラノベがあるので少し紹介させてください。
女性向けラノベはあまり読んでませんが、おすすめ順に紹介します。

魔導師は平凡を望む

異世界に飛ばされた主人公がイケメンに囲まれるという定番ものです。「私つええ」レベルの要素や割と利己的な部分が多いですけど、読んでいて不快になることは全然ありませんでした。主人公が良い噂とかされているのを見ていると、男でもなんとなく擽ったいものがありました。
オンラインでも掲載されているって聞いて調べてみたんですけど、消されていたのかバグだったのか見られませんでした。ブクマしたので、更新されてるかちょこちょこ確認したいと思います。

旦那様は魔術馬鹿

ロマンスを求めるならコレ!やはり女性作家(?)は、キャラクターの心理状態を描くのが上手ですね。魔術バカで恋愛に疎い夫が、さして興味もなかった妻に惚れ込んでいくという内容です。
当事者は生活が上手くいっていないと考えていますが、第三者から見ると学生同士のラブロマンスみたいな雰囲気を醸し出しているように見えて面白かったです。まだ一巻だけですけど、続きはあるのかな?ウェブでも公開されているので、まずはそちらを読むべし!

スポンサーリンク

みんなにシェアしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。