安価で薄いおすすめのiPad Pro 10.5インチ用保護ガラスフィルムを購入レビュー

iPad Pro10.5インチ発売前から買ってしまいました

エゴスケ

旧モデルであるiPad Pro 9.7インチの保護ガラスフィルムは新型の10.5インチモデルでは使いまわせないので注意が必要です。

本体サイズがほとんど変わらないと言っても下の画像くらいの差があります。

10.5インチ用ケースにiPad Pro 9.7インチを重ねた

 

おすすめのiPad Pro10.5インチ用保護ガラス

保護ガラスは薄くなるほど割れやすくなってしまいますが、薄い方がアップルペンシルで書くときの違和感が少なくなるので0.3mm以下で選びました。全て初心者でも貼りやすい自己吸着タイプの保護ガラスフィルムです。

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【ELTD】ipad pro 10.5 ガラスフィルム反射低減タイプ

ガラスフィルムの厚さ0.26mmで現在販売されているもので最薄です。
ガラスの硬さも9Hで傷がつきにくくなっています。そして、反射を低減し、指紋がつきにくい加工がしてあります。
Amazonなら1000円以下で買えておすすめです!

Nimaso iPad Pro 10.5 ガラスフィルム

次点でおすすめなのがこのガラスフィルムです。日本製のガラスを加工して作られています。
厚さ0.26mm、高度9Hなどの性能はひとつ前のELTDのガラスフィルムと同じです。
日本製のガラスにこだわりがあるならこちらを買いましょう。

Nimaso iPad Pro 10.5 ブルーライトカットガラス

目の疲れが気になる人はブルーライトをカットするこのガラスフィルムがおすすめです。
厚さは0.26mm、高度9Hで性能は上のふたつと同じでブルーライトカット率が、なんと92%です。ただ、ここまでブルーライトカットをしてしまうと画面の色味が黄色っぽくなってしまいます。

9H高硬度【ブルーライトカット】保護フィルム iPad Pro (10.5インチ)

こちらはブルーライトカット率29%の保護フィルムです。保護ガラスではないのですが、表面硬度が9Hもありガラスとほぼ同等の硬さとなっています。
ブルーライトカット率92%だと色味の変化が大きすぎると感じる人はこちらがおすすめです。
ガラスより薄い約0.2mmの薄さが特徴です。

特にこだわりがなければELTDでOK


私はELTDのガラスフィルムを購入しました。
どちらかと言えば私は保護ガラスフィルムにこだわりがある方です。薄さや硬度はもちろん、1番重視するのは

  1. ラウンド加工がされているか
  2. ホームボタン周りの加工がしっかりしているか

のふたつです。

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縁のラウンド加工


ラウンド加工とはガラスの縁の角を取る加工です。この加工メリットはふたつあります。

  1. さわり心地が良くなる
  2. 割れにくくなる

角を落としてあるので割れにくくなり、触ったときに引っかかりがなくなります。

ホームボタン周りの加工

私はホームボタンに沿って丸く切られているガラスフィルムを選ぶようにしています。ホームボタン周りがU字型にカットしてあるといかにもガラス貼ってます感が出てしまいます。

U字型カットの方がホームボタンを押しやすいのですが、今回買った丸型カットでもガラスの厚さが0.26mmとかなり薄いので押しにくいと感じることはまずないでしょう。

保護ガラスフィルムは爪で引っ掻いても絶対に傷がつかず、薄いのでアップルペンシルで書くときの違和感がないのでおすすめです!

エゴスケ