塾講師のバイトの実質時給は低いが就職に有利で得るものが多い

塾講師は大変だが役に立つ!

エゴスケ

よく塾講師は就活に有利と言われます。その理由は3つあって

  1. 課題に立ち向かう場面が多い
  2. 責任の重さが他のバイトとは違う
  3. 人前で話す機会が多くコミュニケーション能力がつく

普段から人前に立って話していれば、面接でいくらか緊張を和らげる事ができますし、生徒を合格に導いた話を面接で話せば、責任感があってやり遂げる力のある人だと印象づけることができます

塾講師のバイトは決して楽とは言えませんが得るものは多いと感じました。

ココからは、塾講師ってなにやるの?といったことを実際のエピソードを交えて書いていきます。

生徒と一緒に苦しむのが仕事

数研社という塾で1年半ほど塾講師をしていました。小規模の地域密着型の塾だったのでやりやすかったです。

しかし、小規模とは言え6~15人の前で授業をするわけで相応の責任が要求されます。私の指導科目は主に中学生の数学と英語で、それ以外に高校生に世界史と英語、小学生に国語を教えていました。中学生の数学とはいっても高校受験レベルになるとなかなかあなどれない問題が出てきますので、事前準備は必須でした。

特に夏期講習や冬季講習では塾会社の用意したテキストを全て事前に解いて指導する上でのメモを作ったりしていました。文字通り生徒と同じ問題を生徒目線でときつつ、更にそれをどう教えるか考えるのが仕事です。

きちんと生徒さんが成長していくのが見える


小さい塾の塾講師で複数科目を受け持っているということは生徒さんに週何日かは会い続けるわけで、こまめに目配りができるので比較的スムーズに指導ができます。

また、仲良くなってくると休み時間にゲームをしたりアニメや漫画の話で盛り上がったりしました。長期休暇になるとその度合は更に上がるので童心に戻って勉強し、遊ぶ。そしてそれを通して生徒の学力と人間的な成長を観察できるのは楽しかったです。

また、自分の好きな科目について教えることを通じて生徒の成績が上がっていくのは本当にやりがいを感じます

事前準備が必須

流石に、十人前後の生徒さんの前で授業をするのに事前準備ゼロはほぼ無理です

生徒さんとの距離感が近いのでどんどん質問が飛んできますし。そういうわけで就労時間の50%程度の時間を取って予習する必要が出てきます。

時給が1500円(交通費の上限は400円まで)なので春夏冬の休暇の時期以外は2~3時間の授業時間+職場までの移動時間1時間+準備時間1~2時間で実質拘束時間は6時間位です。実質的に時給700円位になってしまいますね。

また、家庭教師ほどではないですがなかなかわかってくれない生徒さんに忍耐強く指導する必要もあります。

生徒の目線で楽しめる人にオススメ

童心を忘れないのが重要な職場です。また、恥ずかしくて質問できない生徒さんに個別に聞いたり、塾の中でいじめなどが発生しないようにする責任もあります。そういった気配りをしつつ空き時間に生徒さんとスマホのゲームをするなどして心の距離を近づけて、あんまり先生先生しない感じでやるのが楽です。

大人の視点と子供の視点の双方をうまく使い分けられる人にはかなりオススメのバイトです。そういったコミュニュケーションが苦にならないのであれば塾講師は割のいいバイトといえます。

また、長期休暇の時期以外は上述したようにあまり効率の良いバイトではないですが長期休暇の時期には夏期講習などガッツリ入るので学生さんにおすすめのバイトです。

一般の社会人でも昼間に不定期のバイトをするなどしていてその補完として働くのには割の良いアルバイトでしょう。

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