【体験談】大学生が警備員のバイトを2社1年間やった感想を教える

警備のバイトについて真実のみ語っていきます!

エゴスケ

基本的にはそこまできつくない警備員のアルバイト

警備と聞くと危なそうと思う人もいるかもしれません、ただ、基本的には警備員の仕事は道案内と言っても過言ではありません。

僕は大手(シンテイ警備)と小さい警備会社(J社)二社をそれぞれ半年ずつ体験しましたが、基本的に仕事内容は同じでした。

大手では経験の浅いアルバイトの警備員は大体イベント警備に送られるみたいです。イベント警備では基本的に来場したお客様の誘導や動線の確保、案内を行います。

大手の場合ですとあんまり難しかったり、危険な場所に送られることはありませんでしたが、J社は慢性的に人手不足だったためにイベント会場の駐車場に配置されたこともあります。

イベント以外ですと工事現場(住宅の建設や、水道管の補修等)の現場に配置されたこともあります。基本的には駐車場と同じで、通行止めにした場所に来る通行車両を迂回路に誘導したり、工事用の車を案内したりが多かったです。

時給はいい、現場によっては忙しくない

だいたいどこも時給は千円前後(現場によって変動します)でここに残業手当や深夜手当が加算されることになります。基本的に業務は単純作業なのですぐに慣れることができますし、深夜の見回り任務などの場合はかなり時間を持て余すことになります。

また、様々な年齢やバックグラウンドの人が働いているのでそういった方たちと話す機会が得られるのは良かったと思います。また、シフト管理が比較的フレキシブルで自分の時間を優先しやすいのが他の曜日固定のバイトとの最大の違いだと思います。

特にオススメなのは夏の花火大会の時期です。基本的には誘導と案内で簡単ですし、花火を見れますし、警備の仕事の中では拘束時間があまり長くない(大体休憩時間込みで6~7時間)のに比較的日給がよかったです(現場によりますが6,000円~7,000円+お弁当、交通費込み)。

現場によってはかなりきつい

もちろん、警備の仕事なので場合によっては危険なこともあります。特に交通誘導で雨の日に交通量の多い道路の深夜に立たされたときはかなり肝が冷えました。ただ、僕は免許を持っていないので余計に怖く感じただけかもしれません。

一番最悪だった現場はとある大規模イベント警備で設営撤去を含めて全部で3週間ぐらいだったのですが、人員不足で48時間連続勤務などを強いられたときです。

しかも、12時間のタイミングでタイムカードを切らされたので残業による加算が大幅に減少していました。こういったやり方はブラックと呼んでもいいと思います。ただイベントや、警備会社にもよるので事前に働いた人のレビューなどを読めばある程度回避可能かとは思います。

 もう一点警備員の仕事のデメリットとしては働き始めて時給が発生するまでの期間が長いということです。

予め決められた時間の研修を受けなければならないのですが、研修期間中の時給はある一定以上働かなければ振り込まれないシステムになっているのではじめの1周間分の時給の振込が数カ月後になります。

そういうわけで主観的にははじめの1周間はお金になっていない気がしました。はじめの時期に制服のデポジットや健康診断などの初期投資を求められたので余計に沿う感じたのかもしれませんが…。

誰にでもオススメですが、免許があると楽かも

特に複雑なことはないので誰でもできますが、免許があると交通誘導が楽かもしれません。僕は免許がないので、車がどう動くか予想がつかずかなりテンパりました。

それから、夏の現場だと路上に立たされると熱中症や日焼けのリスクが高いので体が弱かったり、肌が弱いと少しきついかもしれません。ちなみに僕はアトピー肌なのですが、汗をかきすぎたのと制服に覆われていない場所(首筋など)が紫外線を浴びて一時的に悪化していました。

バイト探しは『アルバイトEX』がおすすめです。

アルバイトEXから応募すると採用されるだけで3万円のお祝い金が貰えます。

「アルバイトEX」の画面。人が写っているのでボカしてます。

大手求人サイトメディア(an、マイナビ、ジョブセンスなど)21社をまとめて一括検索できるので、バイト探しが一気に楽になります。

こんなに楽なサイト使わなきゃもったいない!

お祝い金貰ってバイトで稼いでハッピーな学生生活をエンジョイしてください。

おすすめのアルバイトをまとめました!