PSVita体験版『なないろリンカネーション』感想 泣ける!プロローグで泣ける!

PS Vitaで『なないろリンカネーション』が本日2015/08/27配信されました。

早速DLしてプレイしてみましたのでその感想をストーリーを紹介しつつ書いていきます。
体験版自体のプレイ時間は約1時間45分でしたので時間のある方は、是非プレイしてみることをおすすめします。

体験版のあらすじ

主人公(加賀見 真)は亡くなった祖父から譲り受けた家に移り住み、一人暮らしを始めるはずだったが祖父の家にやってきた真を出迎えたのは、座敷わらしの少女(伊予)と自らを鬼と称する女性(桔梗)だった。

自身が『霊視』という特別な力を持つことと、祖父から受け継いだのは土地と家だけではなかったことをきかされる。

それはーー

鬼を従え、町に彷徨う霊魂を現世から解き放ち、常世へと送ること。
それが代々受け継がれ、祖父から託された加賀見家の『お役目』であった。

戸惑いながらも真は桔梗と伴に街に霊魂を探しに行く。
その先で愛犬を探している少女(琴莉)と出会う。
鬼の力を使い、犬の残留思念を元に見つけたが自動車に轢かれ死んでしまっていた。

真はこの事実を正直に話し、鬼の力を使った時に流れ込んできた犬の琴莉への感謝の気持ちを伝える。
亡くなった犬も飼い主である琴莉も救うことができ、託された『お役目』は死んだ者も生きている者も救うことのできると、実際にお役目を果たしていくことで少しずつ加賀見家当主としての自覚が芽生えていく。

犬の供養が終わった後、琴莉は真に言う。
『お役目』を手伝い恩返しがしたいとーーー

体験版はここで終わります。

キャラクター紹介(体験版に出てきたキャラのみ)

伊予(いよ) CV. 柏木美優

座敷わらし。重度のネトゲーマーで性格もひねくれているが、『お役目』のサポートはしっかりしてくれる。

桔梗(ききょう) CV. 小山さほみ

鬼。本来ならば、主の死とともに常世へ赴くが真のサポートをするために加賀見家に留まっている。

(あおい) CV. 小林眞紀

真が初めて作った鬼。残留思念を読み取る能力を持つ。猫耳と尻尾は真の趣味である。

滝川琴莉(たきがわことり) CV. あさみほとり

愛犬を探していた少女。霊視の力を少し持つ。真のお役目を手伝うことになる。

感想・・・

正直に言うとノーマークだったギャルゲーです。理由は単純で絵が好みじゃなかった・・・

体験版は無料だからとプレイしましたが、ノンストップで最後までやってしまい、終いにはブログまで書いてしまう始末。
シナリオは体験版なのでプロローグのみしかないのにも関わらず、泣いてしまうほど良い。

年末までゲームは買うつもりなかったが買ってしまいそうである。

今回紹介したのはこちら(下)PS Vita版『なないろリンカネーション」でした。


気になる方は公式サイトをご覧になって下さい。

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